治療内容・日数

当院の鍼治療は、痛くありません。
細鍼で痛みを与えないように、日々修練を行って得た技術で治療を致しますので安心して治療を受けて下さい。

治療は全身を調整します。
ツボと経絡(ツボの流れ)を用いて調整します。それは、身体の働きを高めて、病気や怪我の治りを早めるためです。
病気、怪我が回後した後、健康維持の通院は体質、仕事の内容などに合わせて、週一回、または、月二回を目安にします。
精神的疲労(ストレス)もとれます。
自然界は四季によって生物に影響があります。
人間の身体も季節に影響されています。その影響される自然の働きで解かりやすい短いサイクルでは、月の溝ち欠け、潮の干満です。ゆえに、月に2回、4回が健康維持の治療になります。
指圧、マッサージと鍼の大きな違いは、指圧、マッサージは押して痛いツボを多く用います。鍼は痛くないツボも多く用います。また、ツボのある皮膚の表面、皮膚の下も金、銀、ステンレスの鍼で調整します。ゆえに、筋肉、靭帯、関節などの炎症症状(痛みで長引いているのは、神経痛の他は炎症が多い)にも良く効きます。

以下、今まで治療した経験からの病気別治療日数をご参考にしてください。

治療日数

病名 治療回数 治療期間 備考
神経症・うつ病 週2・3回 3~6ヶ月 器質的疾患がない人。
薬の服用年数が短い人。 
不定愁訴症状消失、再発予防。
自律神経失調症 週2・3回 3~4ヶ月 神経症でない人。完治。
慢性肩凝り 週2回 3~4ヶ月 長年の凝り、3ヶ月単位で軽減。完治。
急性肩凝り、頭痛 連続3回   慢性の肩凝りの人が疲労などで。完治。
偏頭痛 週2・3回 3~6ヶ月 遺伝と考えている人も
3ヵ月単位で軽減。
生活習慣病 週2回 6ヶ月~1年 検査数値(血圧、尿酸値、GOT・GPT等)、
3ヶ月単位で改善。再発予防。
ギックリ腰 週3回 1~2週間 50才代までで発症して間もない人。
完治。
慢性腰痛 週2・3回 1~2ヶ月 坐骨神経痛、内臓疾患がないもの
完治。
坐骨神経痛 週2・3回 1~3か月 ヘルニアなど重症も含む。完治。
膝関節症 週2・3回 1~3週間 変形が重度な人、痛み軽減します。
完治。
五十肩 週2・3回 1~3か月 長期化症状も痛み軽減します。完治。
ムチウチ症 週2・3回 2~4週間 発症して間もない人、又、
自律神経症状が少ない人。完治。
頸肩腕症候群 週2・3回 1~2ヶ月 レントゲンで頸椎異常が少ない人。
完治。
生理痛及び不順 週2回 6か月 完治。
子宮筋腫 週1・2回 1~2年間 漢方薬、灸併用で完治。
不妊症 週1・2回 1~2年間 原因に多い冷えを除きながら。
白内障、緑内障 週2回 3~6ヶ月 症状改善、眼圧安定。
慢性消化器疾患 週2回 6ヶ月~1年 3ヶ月単位で症状軽減。完治。
アトピー喘息及び
アトピー皮膚炎
週2回 6ヶ月~1年 小学2年生以下の子供なら、症状完全消失。
中学生以上は症状軽減、完治難しい。
アレルギー疾患 週1回 継続 年齢に関わらず年々症状軽減。
小児虚弱体質 週2回 6ヶ月 小学生低学年ならば、完全健康体質に。
呼吸器疾患 週1・2回 継続 老人性喘息、軽減。慢性症状軽減。
円形脱毛症 週1・2回 3ヶ月~1年 完治。
心疾患 週1・2回 継続 不定愁訴消失、機能改善。
癌疾患 週1・2回 継続 不定愁訴消失、延命、疼痛軽減。

 ★表に記載した病気名、治療回数、治療期間は32年間に治療した経験です。
 他の治療院より治療回数、治療期間も少ないと考えております。