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当院は脉(脈)を診て、日本伝統的な鍼灸治療(痛くなく治療する)で病を癒します。そして、東洋医学で言われる「未病を治す」予防医学を目指しています。
| 病気別治療日数 |
| 病名 |
治療回数 |
治療期間 |
備考 |
| 神経症・うつ病 |
週2〜3回 |
3〜6月間 |
器質的疾患がない人。薬の服用年数が短い人。
不定愁訴症状消失、再発予防。 |
| 自律神経失調症 |
週2〜3回 |
3〜4月間 |
神経症でない人。完治。 |
| 慢性肩凝り |
週2回 |
3〜4月間 |
長年の凝り、3ヶ月単位で軽減。完治。 |
| 急性肩凝り、頭痛 |
連続3回 |
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慢性の肩凝りの人が疲労などで。完治。 |
| 偏頭痛 |
週2〜3回 |
3〜6月間 |
遺伝と考えている人も3ヵ月単位で軽減。 |
| 生活習慣病 |
週2回 |
6月〜1年間 |
検査数値(血圧、尿酸値、GOT・GPT等)、
3ヶ月単位で改善。再発予防。 |
| ギックリ腰 |
週3回 |
1〜2週間 |
50才代までで発症して間もない人、完治。 |
| 慢性腰痛 |
週2〜3回 |
1〜2月間 |
座骨神経痛、内臓疾患がないもの完治。 |
| 座骨神経痛 |
週2〜3回 |
1〜3月間 |
ヘルニアなど重症も含む。完治。 |
| 膝関節症 |
週2〜3回 |
1〜3月間 |
変形が重度な人、痛み軽減します。完治。 |
| 五十肩 |
週2〜3回 |
1〜3月間 |
長期化症状も痛み軽減します。完治。 |
| ムチウチ症 |
週2〜3回 |
2〜4週間 |
発症して間もない人、又、
自律神経症状が少ない人。完治。 |
| 頸肩腕症候群 |
週2〜3回 |
1〜2月間 |
レントゲンで頸椎異常が少ない人。完治。 |
| 生理痛及び不順 |
週2回 |
6月間 |
完治。 |
| 子宮筋腫 |
週1〜2回 |
1年〜2年間 |
漢方薬、灸併用で完治。 |
| 不妊症 |
週1〜2回 |
1年〜2年間 |
原因に多い冷えを除きながら。 |
| 白内障、緑内障 |
週2回 |
3〜6月間 |
症状改善、眼圧安定。 |
| 慢性消化器疾患 |
週2回 |
6月〜1年間 |
3ヶ月単位で症状軽減。完治。 |
アトピー喘息及び
アトピー皮膚炎 |
週2回 |
6月〜1年間 |
小学2年生以下の子供なら、症状完全消失。
中学生以上は症状軽減、完治難しい。 |
| アレルギー疾患 |
週1〜2回 |
継続 |
年齢に関わらず年々症状軽減。 |
| 小児虚弱体質 |
週2回 |
6月間 |
小学生低学年ならば、完全健康体質に。 |
| 呼吸器疾患 |
週1〜2回 |
継続 |
老人性喘息、軽減。慢性症状軽減。 |
| 円形脱毛症 |
週1〜2回 |
3月〜1年間 |
完治。 |
| 心疾患 |
週1〜2回 |
継続 |
不定愁訴消失、機能改善。 |
| 癌疾患 |
週1〜2回 |
継続 |
不定愁訴消失、延命、疼痛軽減。 |
| 健康管理 |
月1〜2回 |
継続 |
寿命まで健康。 |
★表に記載した病気名、治療回数、治療期間は27年間に治療した経験です。
他の治療院より治療回数、治療期間も少ないと考えております。
東洋医学、鍼灸治療は江戸時代までは漢方(和方)と呼ばれ、日本古来の医術で慣れ親しんだ治療術でした。近年のストレスに東洋の陰陽五行(木火土金水)を基にし、「気」(元気)、気の流れの経絡、気の出るところのツボを用いて治療する鍼灸、マッサージ、指圧、按摩(カイロプラティック、整体)が世界中で見直されています。特に、鍼灸はストレスを取り除くのに適しています。生活習慣病、慢性疲労症候群、うつ病、神経症、自律神経失調症など、ストレスが多くの原因といわれている病気を癒します。また、鍼灸がストレスを取り去るということは、老化の原因、また、病因と成る活性酸素をなくす効果があり、また、癌細胞を勝つ免疫力を高めることが出来るということです。一般的には鍼灸治療は肩凝り、腰痛、関節痛、神経痛など痛みに効くものと認識されています。しかし、先に述べたように、鍼灸は現代のストレスをとり、健康になる治療です。
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